2007.06.10 (Sun)
ようこそ【魔界】へ
先々週に出かけたキトラ古墳(詳細は素の日記のほうに書いてあります)の行列(150分待ち)に度胸をつけられて、
「ここでこれだけ並んだんだったら、もう人ごみなんて怖くない!」
のリイチ氏の言葉を合言葉に、悪天候の中、東京国立博物館の「特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ −天才の実像」 へと出かけてまいりました。
とはいうものの。
この日の目的は、実はもう一つありまして。
リイチ氏に「戦国BASARA2」をプレイしていただくこと (予想に反して猿飛佐助使いでしたよ……!)いやいや、国立新美術館の建物を見る、というところにありました。
今月号の「リアル・デザイン」が、東京近辺の建築物(美術館)の特集で、その中でのイチオシとされていたのがここだったのです。黒川紀章氏設計。うねる波のような、ガラス製の壁が美しい。
(サイトに全景写真がUPされています。)
そしてもう一つ。ここのミュージアムショップ(スーベニアフロムトーキョー)に置かれているものが面白い、というウワサをちらほらと耳にしていまして……。いや、私の好きな金魚作家深堀隆介氏の作品も堂々と「トーキョーミヤゲ」としておかれている、というので、ぜひ見てみたいな、と。
ちなみに今はここで「モネ回顧展」、彼の作品約100点が一同に会する、という特別展示が行われていたのですけれど……。
「―――30分待ちだって」
「どうせ午後、ダヴィンチで行列するんだもんねえ」
「それにリッキー、モネ嫌い言うとったな」
「うん。特に『睡蓮』嫌い。あれ見てると頭痛くなってくる」
モネ展スルー決定。(あとでマリー嬢が「あなたたち美術館めぐりをしに来たんじゃなかったの!?」と、頭抱えていましたが(笑))
モネが嫌い、というか性に合わないのは理由がありまして。
モネは色の三原色(混ぜ合わせると黒になる)で、光の三原色(混ぜ合わせると白になる)を再現しようとして出来ず、その苦悩のあまりに健康を蝕まれていった……という逸話を聞いて以来、どうにも彼の絵を見ていると、むなしいあがきというか悲鳴のようなものが聞こえてくるような気がしてしまってダメなのですよ……。
真偽のほどは定かではないので、実際は全然違うのかも知れないですけどね(笑)
さくっとスルーは決定したものの、図録は欲しい、というリイチ氏のために、地下にあるショップに潜る。
実に、二時間の長きに渡ってひっかかる(笑) いや、予想以上に面白いわここ!
コンセプトは店名どおり、「トーキョーからの手土産」。東京という都市の「今」を象徴するさまざまなアイテムが、仕切りのない店内に雑然とディスプレイされています。
リイチ氏の「小洒落たヴィレッジヴァンガードみたい」という一言が、一番雰囲気を伝えているのではないかしら。
まあとりあえず、うっかりフライターグは買ってしまったわけですがy=ー( ゚д゚)・∵. ターン
いいじゃないか、前から欲しかったんだ、DEXTER……! なによりこの馬鹿っぽいデザインがよい(笑)
一方で、リイチ氏は、コルベールの写真集「ash and snow」と、衝撃の出会いを果たしておりました。こっちの美術館にいってもよかったかなあ……。
東京土産というためか、店内、集英社のジャンプコミックスのセット販売が目立つ。ドラゴンボール、ワンピース、ブラックジャックあたりは納得できるとして、
「……なぜ、『NARUT●』があるのだろう」
「ニンジャだからじゃね?」
「白土三平の『カムイ伝』ではいけないのかニンジャ!」
「あー、『今』のマンガではないからなあ(笑)。名作だけどさー」
―――そういうものなんだろうなあ……。
あ、ちなみに明和電機のグッズも地味に並んでおりました(笑) やっぱ魚こーど(ナコード) いいよ、魚コード。
さらにガシャポン(人体模型)で、葉っぱちゃんへのお土産(胃の断面図と手の骨格標本が出ました)を購入してのち、豪雨の中を上野に向かい、マリーウェザー嬢と合流。
朝から結構動き回っているので、おなかが空きました。肉食べて栄養つけよう、ってんで移動した麦とろのお店にて、
マリーウェザー:「ビールあるよ、ビール」(笑)
リイチ:「え、ひ、昼間っからビールっすか? このあと赤い顔してダヴィンチ行くんですか?!」
マリーウェザー:「ビール飲んだほうがダヴィンチだって喜ぶって!」
本日の名言、その一。死ぬほど笑ったっちゅーねん(笑)。
名言その一があれば、二もあります。
そのあと、マリーちゃんのブログで話題になっていた「『バナナの葉で包んで作ったバナナケーキ』を食べたい、(でもバナナの葉っぱってどこに行ったら手に入るんだろう…)と思っていたら、遠足の行き先が植物園。」
「しかもオリエンテーリングでの、マリーちゃんの受け持ちがバナナの木の下だった」という話を詳しく聞かせてもらって笑い転げていたときの追加、
マリーウェザー:「でも、バナナの葉っぱって、1.5メートルくらいあるのよね。あれで作るなんて、一体どんな大きなケーキなのかしら、って……」
リイチ:「………」
リッキー:「―――あの、マリーちゃん。使うの、若葉だから」
マリーウェザー:「………… え?」
リイチ:「でかいのやったら、切って使ったらええやん……」
リッキー:「ぐりとぐらのカステラじゃないんだから。ね、ね?」
マリーウェザー:「えええええええっ!?」
ほんと笑った(笑)
予想していたとはいえ、ダヴィンチ展、ものすごい人でした。唯一きている絵画の「受胎告知」は、これ一点のみが別館(別室ではないのだ)展示、しかもそっちは長蛇の列とあって、
「受胎告知」スルー決定。
第二会場、ダヴィンチの手稿や設計した器械の模型が展示されているほうへ。いやこっちもものすごい人で、駆け足でさらっ見るくらいしかできなかったのですけれど……。
実感したのは、彼は「画家」ではなくて「研究者」―――いっそのこと「錬金術師」であった、と言い換えてもいいんじゃないかな、ということ。
残されたさまざまの手稿、彼が興味を持って研究していたことを見ていると、「絵を描くために対象のスケッチをし、研究する」のではなく、
「自然世界を支配する法則を見つけ出し、それに則った絵を描くことで、法則が正しいことを証明する」
こんなことに没頭していたような感を覚えました。
風の流れ、ものの動きには法則があります。
ならば観察によってその法則を捕らえれば、風に流れる髪の動きを再現することはたやすいはず。
鳥の翼の羽ばたきには法則がある。
ならばそれを応用すれば、人間だって空を飛べるはず。
人の心の動きだって、それが自然のものである以上、法則があるはずです。
その感情がどのように発芽するのかを観察していれば、その時々の人の動き、表情の変化を表すことで、「絵画の上で人間の感情の動き・変化」を再現することはたやすいはず―――
当時、紙は貴重品だったはずなのですが、それが大量に残されているということ(=自由に紙を使えた)自体、彼がよいパトロンに恵まれ、好き放題に研究が出来たということを裏付けているようでもありました。
いつの世も、優れたモノを作り出すのは「金持ちの道楽」とか、「心のゆとり」であるのでしょうか。いや、だからと言って、ゆとり教育はホントにどうにかしてほしいんですが(笑)
特別展示はスルーしましたが、常設展示はがっつり見ます。
今月の特集は古代史ということで、一歩足を踏み入れるや否や、
「あ、これ(縄文火炎土器)、教科書に載っていた!」
「これ(歌う埴輪)もあったあった」
「こっち(琴を弾く男の埴輪)のは美術の教科書だったねえ」
「ひんべえ(NHKの教育番組「おーい、はに丸」に出てくる馬の土偶)がいるよ、ひんべえが!」
こんな会話に始まって、
「……重要文化財だって」
「こっちは国宝だ……」
「私たち、(落書きして)国宝の口からビーム吐かせたり、眼鏡かけさせたりしていたんだね……」
「フラダンス躍らせたりもしたなあ……」
小学生時代を思い起こしていろいろと反省する。が。
「真珠貝で作った石包丁なんてあるよ。綺麗だけど実用性薄そうだなあ」
「ああ、それは新婚用だから」
「――― へ」
「新婚用。それが壊れた頃には、立派なぬかみそ夫婦になっているの」
信じたくなるから真顔で言わないでください(笑)
「この二つ口土器、デザインがいいなあ」
「日本酒入れて、こう、とくとくっと……」
「―――……(冷たい視線)」
ま、前に見たNHKの番組で、砂漠の中の遺跡から出土した土器(酒器)で、同じようなデザインのがあったんだ! そんな目で私を見るな!y=ー( ゚д゚)・∵. ターン
マリー嬢から教えてもらった小話。
縄文時代の母子の会話、というお題で、
子:「うわあ、お母さんすごいごちそう! いったいどうしたの? 何があったの?」
母:「明日から弥生時代になるのよ」
笑った(笑)
古代の遺物、というと、やっぱり心ひかれるのは勾玉・管玉に代表される装身具です。
きらきらの宝石も大好きなのですけれど、数千年の時を越えて、「今」目の前に存在する「玉(たま・ぎょく)」の不透明な輝きには、清少納言言うところの「曇った鏡を覗くとき」のような心ときめきすら感じます。
出土した、ということは、誰かと一緒に葬られた、ということなので。
死出の旅に持参してゆくということは、どれだけ大切にされていたものだったのか、一体誰から贈られたものだったのか。誰の手によって、棺の中に入れられたのか…… 空想はとどまるところを知りません。
六世紀頃の古墳から出土したという鳥目玉(トンボ玉)が、私の持っているジャワ玉(同じく六世紀頃の作・インドネシア)と似たようなデザインで、ちょっとどきどきする(笑)
その一方で古い洋館に心ひかれるというマリーウェザー嬢は、博物館の大理石の階段にうっとり。
こんな感じ(笑)
さて、楽しいひとときを過ごしたあとは、伝道師氏・葉っぱちゃん・歌王子さんと合流し、もっと楽しいトークタイムです。
前回の乙女ちっくオフでは、グレゴリウスで超盛り上がったわけなのですが、本日は……。
前日でのチャットでの出来事にも絡みまして。誰が言ったか、
「わかった。○○が魔界に行ったっていうのは、荒稼ぎした金を元手に、いよいよキャバクラ【魔界】の経営に乗り出した……、つまりそういうことだったんだ!」
な、なんだってー!?(AA略(笑)
さあ盛り上がってまいりました(笑) 妄想の瞬発力においては、チーターのスタートダッシュを凌駕するのではないかと目される二人がそろっている上に、本日は「キャバクラ【魔界】……。 いいねえ。」と、ニヤニヤしているオヤジがそろっています。たちまちのうちにネタが出揃いました。
・客引きは可憐な町娘。
「勇者さま、助けてくださいまし! あそこ、あそこの【魔界】に住む魔物に追われているんです!」
あるいはゴブリン娘。
「あなたたちが新しい勇者ごぶ? でも、【魔界】に行きたいっていうなら、まずはあたしを倒してチケット(割引)を手にいれないと駄目ごぶよ!」
・入り口にてインカム使い、
「はーい、冒険者のパーティはいりまーす! 勇者・魔法使い・僧侶・格闘家の四名でーす!」
「今日はあたし、ダレに退治されちゃおっかなー?」
個室に移動するときは、
「ラスボス戦はいりまーす」
ドンペり入ったら、「魔王コール」(笑)
・女の子は当然、全員が「魔物・モンスター」である。
ファーつきミニスカ網タイツのサキュバス。
ボンデージエナメル編み上げの狼女。
バニーガールの変わりに、キャットガール。もしくはバットガール。
セクシー度満点、ミイラ女。(包帯っつーか、ガーゼパッド(笑)
エキゾチック度UP、雪女、ハーピー。
魔女(婆)が、帰りのお会計(笑) 「ヒッヒッヒッ、あんたも凝りないねえ……」
ダークエルフは、お店のナンバーワンである。
・スペシャルイベントとして、飛び入りで「白衣ショー」なんてのもある。
「(くい、と中指で眼鏡押し上げ)フン、そこそこ生きのいい冒険者どもが集まっているようね。さあ、今日の実験台は誰かしら?」
――― 一部のドMな方々に大うけ(笑)
リイチ氏がニヤニヤと頬緩めっぱなしの上、本気でマルチを作りそうな勢いだったのは当然として、ストッパーのはずの葉っぱちゃんや歌王子さんまでが「いいねえ。通っちゃうねえ」というのは想定外でしたが!(笑) いやほんと皆さん、ネタがつきないんだからもー(笑)
伝道師さんがぼそっと呟いた一言、
「でも、これで遺跡に行ったとき、ばったり顔なじみのモンスターにであったりしてしまったら……
『あっ、お前は【魔界】のナナちゃん(ハーピー・新人ハタチ)…… ナナちゃんじゃないか!』
(ざくー。ツメに切り裂かれて血がどしゃー)
『!? 血…… ホンモノ? うっ、い、痛い! 付け爪じゃない! なんじゃこりゃああああああっ!』
なんてなったら、それはそれで―――」
「アリだよな」
「ですよねー!?」
には、ウケました(笑) いいのか!? ほんとにそれでいいのか!
日帰り強行軍でしたけれど、たくさん笑って元気回復。また次の日から仕事も頑張れます。(帰りの新幹線の中は爆睡していましたが)
おつきあい、ありがとうございました。
―――いよいよ来月は骨董市です。散財の予感…… orz
「ここでこれだけ並んだんだったら、もう人ごみなんて怖くない!」
のリイチ氏の言葉を合言葉に、悪天候の中、東京国立博物館の「特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ −天才の実像」 へと出かけてまいりました。
【Gala Mate】⇒...★リイチ...★マリーウェザー...★ラムサス...★リーフ...★ジュニイ
【More】
とはいうものの。
この日の目的は、実はもう一つありまして。
今月号の「リアル・デザイン」が、東京近辺の建築物(美術館)の特集で、その中でのイチオシとされていたのがここだったのです。黒川紀章氏設計。うねる波のような、ガラス製の壁が美しい。
(サイトに全景写真がUPされています。)
そしてもう一つ。ここのミュージアムショップ(スーベニアフロムトーキョー)に置かれているものが面白い、というウワサをちらほらと耳にしていまして……。いや、私の好きな金魚作家深堀隆介氏の作品も堂々と「トーキョーミヤゲ」としておかれている、というので、ぜひ見てみたいな、と。
ちなみに今はここで「モネ回顧展」、彼の作品約100点が一同に会する、という特別展示が行われていたのですけれど……。
「―――30分待ちだって」
「どうせ午後、ダヴィンチで行列するんだもんねえ」
「それにリッキー、モネ嫌い言うとったな」
「うん。特に『睡蓮』嫌い。あれ見てると頭痛くなってくる」
モネ展スルー決定。(あとでマリー嬢が「あなたたち美術館めぐりをしに来たんじゃなかったの!?」と、頭抱えていましたが(笑))
モネが嫌い、というか性に合わないのは理由がありまして。
モネは色の三原色(混ぜ合わせると黒になる)で、光の三原色(混ぜ合わせると白になる)を再現しようとして出来ず、その苦悩のあまりに健康を蝕まれていった……という逸話を聞いて以来、どうにも彼の絵を見ていると、むなしいあがきというか悲鳴のようなものが聞こえてくるような気がしてしまってダメなのですよ……。
真偽のほどは定かではないので、実際は全然違うのかも知れないですけどね(笑)
さくっとスルーは決定したものの、図録は欲しい、というリイチ氏のために、地下にあるショップに潜る。
実に、二時間の長きに渡ってひっかかる(笑) いや、予想以上に面白いわここ!
コンセプトは店名どおり、「トーキョーからの手土産」。東京という都市の「今」を象徴するさまざまなアイテムが、仕切りのない店内に雑然とディスプレイされています。
リイチ氏の「小洒落たヴィレッジヴァンガードみたい」という一言が、一番雰囲気を伝えているのではないかしら。
まあとりあえず、うっかりフライターグは買ってしまったわけですがy=ー( ゚д゚)・∵. ターンいいじゃないか、前から欲しかったんだ、DEXTER……! なによりこの馬鹿っぽいデザインがよい(笑)
一方で、リイチ氏は、コルベールの写真集「ash and snow」と、衝撃の出会いを果たしておりました。こっちの美術館にいってもよかったかなあ……。
東京土産というためか、店内、集英社のジャンプコミックスのセット販売が目立つ。ドラゴンボール、ワンピース、ブラックジャックあたりは納得できるとして、
「……なぜ、『NARUT●』があるのだろう」
「ニンジャだからじゃね?」
「白土三平の『カムイ伝』ではいけないのかニンジャ!」
「あー、『今』のマンガではないからなあ(笑)。名作だけどさー」
―――そういうものなんだろうなあ……。
あ、ちなみに明和電機のグッズも地味に並んでおりました(笑) やっぱ魚こーど(ナコード) いいよ、魚コード。
さらにガシャポン(人体模型)で、葉っぱちゃんへのお土産(胃の断面図と手の骨格標本が出ました)を購入してのち、豪雨の中を上野に向かい、マリーウェザー嬢と合流。
朝から結構動き回っているので、おなかが空きました。肉食べて栄養つけよう、ってんで移動した麦とろのお店にて、
マリーウェザー:「ビールあるよ、ビール」(笑)
リイチ:「え、ひ、昼間っからビールっすか? このあと赤い顔してダヴィンチ行くんですか?!」
マリーウェザー:「ビール飲んだほうがダヴィンチだって喜ぶって!」
本日の名言、その一。死ぬほど笑ったっちゅーねん(笑)。
名言その一があれば、二もあります。
そのあと、マリーちゃんのブログで話題になっていた「『バナナの葉で包んで作ったバナナケーキ』を食べたい、(でもバナナの葉っぱってどこに行ったら手に入るんだろう…)と思っていたら、遠足の行き先が植物園。」
「しかもオリエンテーリングでの、マリーちゃんの受け持ちがバナナの木の下だった」という話を詳しく聞かせてもらって笑い転げていたときの追加、
マリーウェザー:「でも、バナナの葉っぱって、1.5メートルくらいあるのよね。あれで作るなんて、一体どんな大きなケーキなのかしら、って……」
リイチ:「………」
リッキー:「―――あの、マリーちゃん。使うの、若葉だから」
マリーウェザー:「………… え?」
リイチ:「でかいのやったら、切って使ったらええやん……」
リッキー:「ぐりとぐらのカステラじゃないんだから。ね、ね?」
マリーウェザー:「えええええええっ!?」
ほんと笑った(笑)
予想していたとはいえ、ダヴィンチ展、ものすごい人でした。唯一きている絵画の「受胎告知」は、これ一点のみが別館(別室ではないのだ)展示、しかもそっちは長蛇の列とあって、
「受胎告知」スルー決定。
第二会場、ダヴィンチの手稿や設計した器械の模型が展示されているほうへ。いやこっちもものすごい人で、駆け足でさらっ見るくらいしかできなかったのですけれど……。
実感したのは、彼は「画家」ではなくて「研究者」―――いっそのこと「錬金術師」であった、と言い換えてもいいんじゃないかな、ということ。
残されたさまざまの手稿、彼が興味を持って研究していたことを見ていると、「絵を描くために対象のスケッチをし、研究する」のではなく、
「自然世界を支配する法則を見つけ出し、それに則った絵を描くことで、法則が正しいことを証明する」
こんなことに没頭していたような感を覚えました。
風の流れ、ものの動きには法則があります。
ならば観察によってその法則を捕らえれば、風に流れる髪の動きを再現することはたやすいはず。
鳥の翼の羽ばたきには法則がある。
ならばそれを応用すれば、人間だって空を飛べるはず。
人の心の動きだって、それが自然のものである以上、法則があるはずです。
その感情がどのように発芽するのかを観察していれば、その時々の人の動き、表情の変化を表すことで、「絵画の上で人間の感情の動き・変化」を再現することはたやすいはず―――
当時、紙は貴重品だったはずなのですが、それが大量に残されているということ(=自由に紙を使えた)自体、彼がよいパトロンに恵まれ、好き放題に研究が出来たということを裏付けているようでもありました。
いつの世も、優れたモノを作り出すのは「金持ちの道楽」とか、「心のゆとり」であるのでしょうか。いや、だからと言って、ゆとり教育はホントにどうにかしてほしいんですが(笑)
特別展示はスルーしましたが、常設展示はがっつり見ます。
今月の特集は古代史ということで、一歩足を踏み入れるや否や、
「あ、これ(縄文火炎土器)、教科書に載っていた!」
「これ(歌う埴輪)もあったあった」
「こっち(琴を弾く男の埴輪)のは美術の教科書だったねえ」
「ひんべえ(NHKの教育番組「おーい、はに丸」に出てくる馬の土偶)がいるよ、ひんべえが!」
こんな会話に始まって、
「……重要文化財だって」
「こっちは国宝だ……」
「私たち、(落書きして)国宝の口からビーム吐かせたり、眼鏡かけさせたりしていたんだね……」
「フラダンス躍らせたりもしたなあ……」
小学生時代を思い起こしていろいろと反省する。が。
「真珠貝で作った石包丁なんてあるよ。綺麗だけど実用性薄そうだなあ」
「ああ、それは新婚用だから」
「――― へ」
「新婚用。それが壊れた頃には、立派なぬかみそ夫婦になっているの」
信じたくなるから真顔で言わないでください(笑)
「この二つ口土器、デザインがいいなあ」
「日本酒入れて、こう、とくとくっと……」
「―――……(冷たい視線)」
ま、前に見たNHKの番組で、砂漠の中の遺跡から出土した土器(酒器)で、同じようなデザインのがあったんだ! そんな目で私を見るな!y=ー( ゚д゚)・∵. ターン
マリー嬢から教えてもらった小話。
縄文時代の母子の会話、というお題で、
子:「うわあ、お母さんすごいごちそう! いったいどうしたの? 何があったの?」
母:「明日から弥生時代になるのよ」
笑った(笑)
古代の遺物、というと、やっぱり心ひかれるのは勾玉・管玉に代表される装身具です。
きらきらの宝石も大好きなのですけれど、数千年の時を越えて、「今」目の前に存在する「玉(たま・ぎょく)」の不透明な輝きには、清少納言言うところの「曇った鏡を覗くとき」のような心ときめきすら感じます。
出土した、ということは、誰かと一緒に葬られた、ということなので。
死出の旅に持参してゆくということは、どれだけ大切にされていたものだったのか、一体誰から贈られたものだったのか。誰の手によって、棺の中に入れられたのか…… 空想はとどまるところを知りません。
六世紀頃の古墳から出土したという鳥目玉(トンボ玉)が、私の持っているジャワ玉(同じく六世紀頃の作・インドネシア)と似たようなデザインで、ちょっとどきどきする(笑)
その一方で古い洋館に心ひかれるというマリーウェザー嬢は、博物館の大理石の階段にうっとり。
こんな感じ(笑)さて、楽しいひとときを過ごしたあとは、伝道師氏・葉っぱちゃん・歌王子さんと合流し、もっと楽しいトークタイムです。
前回の乙女ちっくオフでは、グレゴリウスで超盛り上がったわけなのですが、本日は……。
前日でのチャットでの出来事にも絡みまして。誰が言ったか、
「わかった。○○が魔界に行ったっていうのは、荒稼ぎした金を元手に、いよいよキャバクラ【魔界】の経営に乗り出した……、つまりそういうことだったんだ!」
な、なんだってー!?(AA略(笑)
さあ盛り上がってまいりました(笑) 妄想の瞬発力においては、チーターのスタートダッシュを凌駕するのではないかと目される二人がそろっている上に、本日は「キャバクラ【魔界】……。 いいねえ。」と、ニヤニヤしているオヤジがそろっています。たちまちのうちにネタが出揃いました。
・客引きは可憐な町娘。
「勇者さま、助けてくださいまし! あそこ、あそこの【魔界】に住む魔物に追われているんです!」
あるいはゴブリン娘。
「あなたたちが新しい勇者ごぶ? でも、【魔界】に行きたいっていうなら、まずはあたしを倒してチケット(割引)を手にいれないと駄目ごぶよ!」
・入り口にてインカム使い、
「はーい、冒険者のパーティはいりまーす! 勇者・魔法使い・僧侶・格闘家の四名でーす!」
「今日はあたし、ダレに退治されちゃおっかなー?」
個室に移動するときは、
「ラスボス戦はいりまーす」
ドンペり入ったら、「魔王コール」(笑)
・女の子は当然、全員が「魔物・モンスター」である。
ファーつきミニスカ網タイツのサキュバス。
ボンデージエナメル編み上げの狼女。
バニーガールの変わりに、キャットガール。もしくはバットガール。
セクシー度満点、ミイラ女。(包帯っつーか、ガーゼパッド(笑)
エキゾチック度UP、雪女、ハーピー。
魔女(婆)が、帰りのお会計(笑) 「ヒッヒッヒッ、あんたも凝りないねえ……」
ダークエルフは、お店のナンバーワンである。
・スペシャルイベントとして、飛び入りで「白衣ショー」なんてのもある。
「(くい、と中指で眼鏡押し上げ)フン、そこそこ生きのいい冒険者どもが集まっているようね。さあ、今日の実験台は誰かしら?」
――― 一部のドMな方々に大うけ(笑)
リイチ氏がニヤニヤと頬緩めっぱなしの上、本気でマルチを作りそうな勢いだったのは当然として、ストッパーのはずの葉っぱちゃんや歌王子さんまでが「いいねえ。通っちゃうねえ」というのは想定外でしたが!(笑) いやほんと皆さん、ネタがつきないんだからもー(笑)
伝道師さんがぼそっと呟いた一言、
「でも、これで遺跡に行ったとき、ばったり顔なじみのモンスターにであったりしてしまったら……
『あっ、お前は【魔界】のナナちゃん(ハーピー・新人ハタチ)…… ナナちゃんじゃないか!』
(ざくー。ツメに切り裂かれて血がどしゃー)
『!? 血…… ホンモノ? うっ、い、痛い! 付け爪じゃない! なんじゃこりゃああああああっ!』
なんてなったら、それはそれで―――」
「アリだよな」
「ですよねー!?」
には、ウケました(笑) いいのか!? ほんとにそれでいいのか!
日帰り強行軍でしたけれど、たくさん笑って元気回復。また次の日から仕事も頑張れます。(帰りの新幹線の中は爆睡していましたが)
おつきあい、ありがとうございました。
―――いよいよ来月は骨董市です。散財の予感…… orz
一介のウサリンド |
2007.06.11(Mon) 13:41 | URL |
【コメント編集】
(一緒に握手握手…)
印象派の絵は総じて色使いが苦手です…。
音楽の印象派は好きなんですが。ラヴェルとか。
印象派の絵は総じて色使いが苦手です…。
音楽の印象派は好きなんですが。ラヴェルとか。
Azure* |
2007.06.11(Mon) 19:56 | URL |
【コメント編集】
同じ光をとらえるにしても、ターナーだとイギリスの光景(イギリスって言うのは、光の強さや自然環境が、日本のそれと似通っているらしい)を主として描いているから、目に優しい、とか慣れているっていうのもあるんじゃないかしら。
目から入る光の刺激と、耳から入る音の刺激、どっちのほうに敏感に反応するか、っていう違いも大きいだろうしね。
目から入る光の刺激と、耳から入る音の刺激、どっちのほうに敏感に反応するか、っていう違いも大きいだろうしね。
リッキー |
2007.06.12(Tue) 12:03 | URL |
【コメント編集】
モネも印象派も好きなアリスレウスですよ。
>リンド
というか文系理系と好みとか審美眼って関係がないような……いや、選ぶ道が好みによるものであるとすれば、関係ないとは言い切れない、んだろうか(オレは文系ではあるが)。
>エイザー
音楽の印象派と絵画の印象派は、もともとあまり関係がないのだよね。ドビュッシーは印象主義というレッテルを嫌っていたらしいし。
ちなみに、ラヴェルもドビュッシーも嫌いじゃないけど、クラシック音楽の好みとしては古典派〜ロマン派あたりが好きなオレ。
>リンド
というか文系理系と好みとか審美眼って関係がないような……いや、選ぶ道が好みによるものであるとすれば、関係ないとは言い切れない、んだろうか(オレは文系ではあるが)。
>エイザー
音楽の印象派と絵画の印象派は、もともとあまり関係がないのだよね。ドビュッシーは印象主義というレッテルを嫌っていたらしいし。
ちなみに、ラヴェルもドビュッシーも嫌いじゃないけど、クラシック音楽の好みとしては古典派〜ロマン派あたりが好きなオレ。
>リッキー嬢
そう言えばひとつだけ割と好きな絵ありましたね。何故かターナーで思い出した(笑
ホイッスラーの『青と金のノクターン』。矢張り鍵はイギリスなのか…(※アメリカ人だけど活躍したのはロンドン
>アリスレウス氏
うん、絵画と音楽の印象派は別物みたいですね。時代が重なるから混同されがちですけども。象徴主義(文学・絵画方面をこっちで呼ぶ)っていう名が通っていないからなあ…
古典〜ロマンってまた幅広いですね!?(笑
自分の好きな曲を並べたら『テンペスト』『メフィスト・ワルツ』『バラード1番』『亡き王女』『ペトルーシュカ』ともっと節操ない結果になりましたけど!(ターン
なので古典派も好きですが、しかしてモーツァルトが嫌いな異端児。
理由→音域がなんか不快。金切り声みたいに聴こえる…orzきらきら星は好きですけど。
そう言えばひとつだけ割と好きな絵ありましたね。何故かターナーで思い出した(笑
ホイッスラーの『青と金のノクターン』。矢張り鍵はイギリスなのか…(※アメリカ人だけど活躍したのはロンドン
>アリスレウス氏
うん、絵画と音楽の印象派は別物みたいですね。時代が重なるから混同されがちですけども。象徴主義(文学・絵画方面をこっちで呼ぶ)っていう名が通っていないからなあ…
古典〜ロマンってまた幅広いですね!?(笑
自分の好きな曲を並べたら『テンペスト』『メフィスト・ワルツ』『バラード1番』『亡き王女』『ペトルーシュカ』ともっと節操ない結果になりましたけど!(ターン
なので古典派も好きですが、しかしてモーツァルトが嫌いな異端児。
理由→音域がなんか不快。金切り声みたいに聴こえる…orzきらきら星は好きですけど。
Azure* |
2007.06.12(Tue) 15:55 | URL |
【コメント編集】
話題がアカデミックになっておる(笑)
ただやっぱり、好きなもののとらえかたっていうか好きになり方、っていうのには、文系理系二つのパターンがあるようにも思います。
ダヴィンチ展行って、ほんと思った orz このひと絶対理系に違いない……って。(笑)
ただやっぱり、好きなもののとらえかたっていうか好きになり方、っていうのには、文系理系二つのパターンがあるようにも思います。
ダヴィンチ展行って、ほんと思った orz このひと絶対理系に違いない……って。(笑)
リッキー |
2007.06.13(Wed) 11:18 | URL |
【コメント編集】
好きなクラシック曲や作曲家挙げるほうが早かったかも知らん。
たいていの作曲家、音楽はそれぞれに好きではあるけど、やっぱベートーベンってすげー、というのがオレの原点なんで。ベートーベンは古典派に区分される場合が多いけれど、実際のところ古典派の中では最後期で、彼をロマン派の最初にして最大の音楽家とする見方も十分に納得がいくからねぇ。だから「古典派〜ロマン派」と上では書いた。
モーツァルトは神様、完璧すぎて「美しすぎて」鼻につくところもあり、のめりこむよりはむしろ空気のように楽しむものだと思ってる(だからBGMにはいい)。
と、果てしなく脱線しそうなのでこのへんで。
文系「的」理系「的」趣味嗜好、という区分はありかも知らんね。
その区分でいくとオレってどっちなんだろう。大学は思い切り文系だったが、思考パターンは理系と呼ばれる人と近いところもあるような気も。うーん。
たいていの作曲家、音楽はそれぞれに好きではあるけど、やっぱベートーベンってすげー、というのがオレの原点なんで。ベートーベンは古典派に区分される場合が多いけれど、実際のところ古典派の中では最後期で、彼をロマン派の最初にして最大の音楽家とする見方も十分に納得がいくからねぇ。だから「古典派〜ロマン派」と上では書いた。
モーツァルトは神様、完璧すぎて「美しすぎて」鼻につくところもあり、のめりこむよりはむしろ空気のように楽しむものだと思ってる(だからBGMにはいい)。
と、果てしなく脱線しそうなのでこのへんで。
文系「的」理系「的」趣味嗜好、という区分はありかも知らんね。
その区分でいくとオレってどっちなんだろう。大学は思い切り文系だったが、思考パターンは理系と呼ばれる人と近いところもあるような気も。うーん。
【魔界】はオレも行きたい(笑)。
つーかオフ行きてぇ。
つーかオフ行きてぇ。
リイチの絵に大ウケ。
あんなんだったかなぁ!? もうちょっと慎ましやかだったと思うんだけど…。確かにモデルポーズは取ったけどね!?
お疲れ様でした。ほんとうに楽しかった。また来月のお越しを楽しみにしています(笑)
あんなんだったかなぁ!? もうちょっと慎ましやかだったと思うんだけど…。確かにモデルポーズは取ったけどね!?
お疲れ様でした。ほんとうに楽しかった。また来月のお越しを楽しみにしています(笑)
マリーウェザー |
2007.06.13(Wed) 20:51 | URL |
【コメント編集】
<ただやっぱり、好きなもののとらえかたっていうか好きになり方、っていうのに
・・・そうそうそうそうなのですよリッキーさん・・・!・・・つまりは対象物が異なるのではなく対象物に対する姿勢が異なるのですよアリスレウスさん・・・・
・・・ですので全く同じものを好きになったとしても・・・「なんで?」ですとか・・・「どのへんが?」とどちらかが尋ねた時点から・・・両者の発する言葉はいっぺんにねじれの位置に・・・・
<クラシック
・・・に関しましては私は全くの門外兎・・・・
・・・”オクターブ”(←英語にて伏字)を聴きながら・・・丸くなるのがせいぜいですね・・・・(・・・しみじみ・・・・)
・・・そうそうそうそうなのですよリッキーさん・・・!・・・つまりは対象物が異なるのではなく対象物に対する姿勢が異なるのですよアリスレウスさん・・・・
・・・ですので全く同じものを好きになったとしても・・・「なんで?」ですとか・・・「どのへんが?」とどちらかが尋ねた時点から・・・両者の発する言葉はいっぺんにねじれの位置に・・・・
<クラシック
・・・に関しましては私は全くの門外兎・・・・
・・・”オクターブ”(←英語にて伏字)を聴きながら・・・丸くなるのがせいぜいですね・・・・(・・・しみじみ・・・・)
一介のウサリンド |
2007.06.14(Thu) 00:24 | URL |
【コメント編集】
>ベートーベン
彼だけ頭がもじゃもじゃ(かつらをかぶっていない)というのは、貴族のための音楽ではなく、庶民のための音楽を作っていたということのアピールである。
なんて説をどこかで読んだことがあります。人付き合いの下手で、お世辞もいえなかったなベートーベンは、貴族からはウケが悪かったらしいです。
理系的、文系的趣味嗜好の違いっていうのはすごくあると思うなあ! 中勘助の「銀の匙」の好き嫌いで、その一端を測れると思っています。(文系かつ女性的嗜好の人は好きという)
【魔界】。大人気だな……!(笑)
>マリーちゃん
私たちが「もっと真ん中! 真ん中を歩いて下りてこないとだめ!」って、注文もつけましたからね(笑)
来月は、ええ、楽しみにしていますというか、よろしくお引き回しのほどをお願いいたします、というか……(どきどき)
>うさリンドさん
「好き」ということを感情でなく、理屈で説明するということが、得意な人と不得意な人がいるのですよね。(がっつり握手)
クラシックは…… え、ええと、今月20日にG-CLEFのベストアルバム二枚組が出るのでぜひ(クラシック違う(笑)
彼だけ頭がもじゃもじゃ(かつらをかぶっていない)というのは、貴族のための音楽ではなく、庶民のための音楽を作っていたということのアピールである。
なんて説をどこかで読んだことがあります。人付き合いの下手で、お世辞もいえなかったなベートーベンは、貴族からはウケが悪かったらしいです。
理系的、文系的趣味嗜好の違いっていうのはすごくあると思うなあ! 中勘助の「銀の匙」の好き嫌いで、その一端を測れると思っています。(文系かつ女性的嗜好の人は好きという)
【魔界】。大人気だな……!(笑)
>マリーちゃん
私たちが「もっと真ん中! 真ん中を歩いて下りてこないとだめ!」って、注文もつけましたからね(笑)
来月は、ええ、楽しみにしていますというか、よろしくお引き回しのほどをお願いいたします、というか……(どきどき)
>うさリンドさん
「好き」ということを感情でなく、理屈で説明するということが、得意な人と不得意な人がいるのですよね。(がっつり握手)
クラシックは…… え、ええと、今月20日にG-CLEFのベストアルバム二枚組が出るのでぜひ(クラシック違う(笑)
リッキー |
2007.06.14(Thu) 11:29 | URL |
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「わー。リイチー、先月ぶり」 「わー。リッキー、先月ぶり」 …あれ? 二
2007/06/13(水) 20:55:18 | NOTE BOOK
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・・・でも理屈で嫌っているわけではなく・・・見たところがどうも”う〜ん・・・?”という感じなのです・・・・(・・・この辺りが文系の方との違いでしょうか・・・・)
・・・とはいうものの・・・・
・・・ターナーは大好きなのですが・・・・!(・・・深呼吸・・・・しみじみ・・・・)